母の日のプレゼントをネット通販で済ますのは手抜きなのか?

Naoto
じぶんライフ・クリエイターのなおとです。
Naotoの非常識なプロフィールはこちら

もうすぐ母の日ですね。

 

母の日は、毎年、5月の第2日曜なので、

今年(2017年)は5月14日(日)です。

 

今回の母の日に限らず、

何かプレゼントを渡す行事の日が近づくと、

テレビやネットなど、様々なメディアで話題になります。

 

おすすめのプレゼント〜とか、

もらったら嬉しいプレゼントランキング〜とかですね。

 

そして、今朝、たまたまテレビをつけていて、

ある番組で母の日のプレゼントに関する議論をしていました。

 

バナナマンの設楽統さんがMCをしている

「ノンストップ!」という番組です。

 

その中のコーナーで、

「母の日のプレゼントを通販で済ますのは、有りか?無しか?」

みたいな題材で、番組出演者が議論したり、

番組視聴者の意見(つぶやき)が紹介されたりしていました。

 

その時、出演していたのが、

千秋さん、熊田曜子さん、和泉節子さん(和泉元彌さんの母)と、

あとは忘れました・・・。

 

で、「母の日のプレゼントを通販で済ますのは、

有りか?無しか?」について、

それぞれの考えを言い合っていたわけです。

 

いつもならスルーしていたであろう内容なんですけど、

今回は、和泉節子さんの強烈な主張に、

思わず耳を傾けてしまいました。

 

「通販は別に手抜きじゃないですよね〜」とか、

「実際にお店に行ってプレゼントを買った方が、

気持ちがこもってる感じはするかな〜」などの意見がある中、

和泉節子さんが「ネット通販なんて言語道断!!」と一蹴。

 

続けて持論を語り始めます。

「デパートに行って、その人のことを想いながらプレゼントを選んで、

手間暇かけて〜」など、色々と話していて、最終的に、

「ネットでポチッと簡単に済ますのは絶対に良くない!」と、

話しを終わらせました。

 

ちょっと内容違うかもしれませんが、

そのようなニュアンスで話していたと思います。

 

僕はそれを聞き、和泉節子さんが、

狭い価値観に縛られて新しいものを受け入れようとしない

典型的な時代に取り残されている人間に映ったわけです。

 

「手間隙かける=価値がある」みたいな。

僕がサラリーマンをやっていた時にもありましたよ。

残業するやつは偉い!効率よく作業して定時で帰るやつ悪!

という意味不明の風潮や評価。

 

本質はそこじゃないでしょ。と思うんですけどね。

まぁ、僕のサラリーマン時代の話は置いといて。

 

母の日にプレゼントをあげる理由というか目的は、

相手に喜んでもらう為」ですよね。

その為にプレゼントを送るという行為をします。

 

つまり、ネット通販でプレゼントを選ぼうが、

実際に店舗に足を運んでプレゼントを選ぼうが、

そんなプロセスはどうだっていいんですよ。

 

実際にお店に足を運ぶとなると、

時間も労力もそれなりに必要になってきます。

もちろん、お金(交通費)も。

 

和泉節子さんは、「手書きで一言、感謝の言葉を添えて、

手間をかけることで喜んでもらえる〜」のようなことも言っていて、

それは確かに分かると思いました。

 

仮に僕が、手書きの手紙やオリジナルのメッセージをもらったら、

素直に嬉しいと思うはずです。

 

でも、それってネットでも出来るよねって話です。

今は、メッセージを自分で考えて、それを記載してもらえるサービスがあるし、

もし無かったとしたら、一旦、自分の家に発送してもらって、

自分でメッセージカードを添えて相手に直接渡すなり、

宅急便で送るなりすればいいと思うのです。

 

ちなみに、和泉節子さんの発言に対して熊田曜子さんは、

「ネットで選んでいるからって、適当に考えているわけではない。

むしろ、沢山の商品の中でどれがいいかを考えて、

比較しながら最適なものを選んでいると」反論していました。

 

要するに、お店に行ってプレゼントを選ぶのと

ネットでプレゼントを選ぶのとでは何が違うの?ってことですね。

プレゼントを選んでいる時の気持ちは同じなわけです。

 

店舗で選んでいる時も、ネットで選んでいる時も、

「何をプレゼントしたら喜んでくれるかなぁ〜」と、

相手の事を考えているはずです。

 

まぁ、中には、「これでいいや〜(適当)」という気持ちで

選ぶ事もあるかもしれませんが(笑

それは実店舗でもネットでも同じことです。

 

僕としては、ネットの方がどう考えても圧倒的に商品数多いし、

違うお店に行く労力が数秒(ワンクリック)で済むので、

全然ネット使えばいいじゃんと思います。

地方でお店が少ない場合は尚更です。

 

更に言うと、商品のレビューも見られるし、

同じ商品でも、安く販売している店舗を選ぶことが

労力をかけることなく簡単に出来てしまいます。

 

和泉節子さんは、「手間隙かけて〜」とお話ししてましたが、

労力をかける=価値があるというのは、

非常に偏った思考だと思わずにはいられません。

 

今回の母の日のプレゼントで言えば、

目的は渡す相手に喜んでもらうことで、

相手が喜ぶことに価値があります。

 

これはちょっと偏見かもしれませんが、

年配の人はネット嫌いが多いと感じるけど、

便利なものは素直に使えばいいでしょ・・・と、心の底から思います。

 

でも、これは僕自身にも言えることなんですけどね。

たまに新しいものを受け入れることを躊躇してしまうことがあるので。

 

役に立ちそうなら、とりあえず素直に使ってみろよと。

 

一回、受け入れた上で、

自分にとって価値があるのかないのかを判断して、

便利なら今後も使えばいいし、

そうでないなら使わなければいい。

それだけです。

 

変なプライドを持って、俺は絶対そんなの使わない!とか、

それでは人生損するだけですからね。

 

もっとフラットな気持ちになって、

自分にとって良いもの(価値がありそうなもの)は素直に取り入れて、

自身の成長に繋げたいなと、和泉節子さんのお陰で改めて思いました。

 

ただ、今回の発言で色々と炎上してますけどね(笑

和泉節子「母の日は姑への贈り物をデパートで」発言が次々炎上 / しらべぇ

 

ということで、母の日のプレゼントをネット通販して、

4日も早く届くというある意味サプライズ?で

母親を驚かせてしまったNaotoでした。

 

記念日にネット通販をする場合は、

日付指定するのを忘れないようにしましょう!

=======================

「すみません・・・。会社辞めます。」

僕は上司にそう伝え、自分の人生を生きると決意。

10年の会社員生活にピリオドを打った僕は、
お金も人脈も特別なスキルも、
何もない状態で起業しました。

当時、パソコンすら持っていなかったので、
常識的に考えればかなり頭のおかしい選択です。

しかし、気が付いたら会社員時代の
5倍以上の収入を得ていました。

今は時間や場所を気にすることなく、
自分の意思で様々な選択や決断を自由にしています。

今の時代、個人が会社に依存せずに
自分らしいライフスタイルを実現させることは、
難しいことではありません。

事実、僕が関わる人達も、
サラリーマン、主婦、学生、問わず、
自分の力で収入を生み出しています。

以下の記事では、僕の生い立ちから
現在に至るまでの物語を綴っています。
↓  ↓  ↓
会社の危機で人生変わった話

=======================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA