榛名神社【パワースポット】へ混雑しない時間に行ってきました

Naoto
じぶんライフ・クリエイターのなおとです。
今回は、関東屈指のパワースポットと言われている「榛名神社(はるなじんじゃ)」に行ってきました。

Naotoの非常識なプロフィールはこちら

※この記事にある画像はクリックすれば拡大されます。

パワースポットで有名な榛名神社

榛名神社は群馬県高崎市の山奥にある歴史ある神社で、境内全体がパワースポットになっています。

ちなみに、本殿が建設されたのは586年と言われているので、今から1400年前の建造物が今もなお残っているということです。

榛名神社には主祭神・古代神・七福神(毘沙門天、寿老人、布袋、福禄寿、恵比寿、弁才天、大黒天)、火・土・水・山、大自然の神々が祀られてるので天のパワー(気)が強いと言います。

img_2326

【主祭神】
・火産霊神 (ほむすびのかみ、火の神)
・埴山毘売神 (はにやまひめのかみ、土の神)

【合祀神】
・水分神 (みくまりのかみ、水の分配を司る祈雨の神)
・御沼おかみ神 (みぬまのおかみのかみ、水の神)
・大山祇神 (おおやまづみのかみ、大いなる山の神)
・大物主神 (おおものぬしのかみ、大国主神の和魂)
・木花開耶姫神 (このはなのさくやひめのかみ、木花を咲かせる水の神)

また、榛名山の樹木や川榛名湖の湖など、エネルギーが吹き出しているスポットということもあって大地のパワー(気)も強いのだとか。

img_2330

つまり、天のパワー大地のパワーの両方が合わさった極めて強いエネルギーが集まる場所というわけですね。

更に、榛名神社は万能神社としても有名で、

鎮火、不老長寿、縁結び五穀豊穣、生命力上昇、夫婦円満、商売繁盛、財運上昇、安産、産業、発展、知力増大、家内安全、天下泰平

これだけのご利益があります。

関東屈指のパワースポットと呼ばれているのも納得です。

参道には強力な浄化と生命力アップの効果もあると言われているので、心身とも元気になりたいと思われている場合は是非、行ってみるといいのではないでしょうか。

僕は今回、車で行きましたが、電車で高崎駅まで行き、高崎駅発の定期観光バス「榛名湖・榛名神社コース」で行くことも出来ます。

駐車場から榛名神社(本殿)まで歩いてみた

榛名神社(本殿)までの道のりは「駐車場→山門→本殿」となっていて、駐車場によっては山門までに10分以上歩いて行かなければいけません。

榛名神社参拝者用の駐車場は有料のところもありますが、赤い鳥居の手前に市営駐車場(無料)がいくつかあり、

赤い鳥居を過ぎても、そば屋やカフェなど多くのお店が無料で貸し出しています。

お店の入り口には「榛名神社参拝者駐車場 無料」といった看板が立てられていることが多いので、すぐに分かると思います。

ただ、駐車場を無料で貸し出す条件がお店を利用することだったりしますから、しっかりとお店の条件を守った上で利用しましょう。

今回、僕は赤い鳥居の手前にある市営駐車場に車を停めて、10分ほどかけて山門まで歩きました。

赤い鳥居から先は一本の坂道となっていて、両サイドにお店が並んでいます。

img_2320

休日や初詣の時期には駐車場がどこも満車となっていることがあるそうですが、この時は平日のお昼前だったので空いてました。※駐車場や混雑状況については最後の方でお話ししています。

そして山門に到着。

img_2323 img_2324

鳥居のすぐ先には随神門(ずいしんもん)があります(1847年に建立され、国の重要文化財に指定)。

随神門とは、神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ御門の神をまつる門です。

この時は10月中旬で紅葉シーズンまで1ヶ月ほど早かったのですが、山門付近には秋を感じられる場所もありました。

img_2325

いざ、山門から本殿へ

haruna-annai

榛名神社の境内は広く、山門から本殿の間だけでも550m(徒歩15分ほど)の距離があります。

ただ、立ち止まって色々と見ることが多く、山門から本殿まで30分くらいかけてじっくり歩きました。

他の参拝者もそれくらいの時間をかけて本殿に到着する感じでした。

img_2327

山道は全て舗装されていて、とても歩きやすかったです。

img_2328

ミニスカ・ハイヒールの場違いなギャルも「歩きにくい〜♪」と言いながら、彼氏と仲良くイチャイチャしながら手を繋いで歩いていたので(嫉妬)、スニーカーじゃなくてもそこまで問題ないのかなと。

ただ、口コミでは、「急な斜面のため、歩きやすい靴が必須だ」というコメントが多くありました。

個人的には脱げやすい靴でなければ大丈夫かなと思います。

特に本殿に近づくに連れて勾配がきつい場所や、急な階段が多くなってくる為、途中で靴が脱げたら転げ落ちて大怪我をする恐れがありますからね。

ミニスカ・ハイヒールのスタイルをどうしても崩したくないという意志の強い彼女を連れて参拝に行く予定の彼氏は、事前に説得してスニーカーやヒールの低い靴を持参してもらいましょう。

img_2329 img_2330

山門から少し歩くと、「この一帯、樹齢100年から400年の杉千余本あり」の案内板が立っており、極太の杉の木が辺り一面に広がっている場所が現れます。

img_2331

急な階段もありますが、手すりもあるので、年配の方も安心して歩けますね。
足が悪い方も健康祈願の為に杖をつきながら頑張って参拝されていました。

上の写真の左に見える赤い建物は三重塔(さんじゅうのとう)です。

img_2348

更に進むと落石防止の屋根付きの参道(岩のトンネル)があり、その先の本殿のふもとには・・・

img_2347

卸水屋(おみずや)があります。

ここで手と口を清めて本殿へ向かうのですが、年配の男性がまるで給水場の如く、水をゴクゴク飲んでいました。
湧き水を直接引いているそうなので、相当美味しいのでしょう。

img_2332

卸水屋の右側には滝(瓶子(みすず)の滝)もあり、水が岩を叩く音色に癒やされます。

img_2346

滝をよく見ると、水が当たる部分だけ岩が凹んでいて、ちょっとした自然の力に、心の中で「凄いなぁ〜」と思っていました。

そして、御水屋にある急勾配の石段を進み、いよいよ本殿ですが、御水屋の石段の左側には高さ55mもある杉の木「矢立杉(やたてすぎ)」があります。

僕は後から知ったので写真は撮っていませんが、武田信玄が戦勝祈願のために矢を立てたそうです。

矢立杉の樹齢はなんと600年で、国の天然記念物に指定されています。

社殿(本殿)と榛名神社の最強パワースポット

haruna-jinja

石段に現れる巨岩の場所に建てられた双龍門(そうりゅうもん)を通り、更に石段を登ったところに本殿があります。

ちなみに、門の左にそびえ立つ岩は「鉾岩(ぬぼこいわ)」。
ローソクのような形をしていることから「ローソク岩」とも呼ばれているのだとか。

双龍門は1855年に健立され、国の重要文化財に指定されています。

img_2333

そして本殿に到着です。

1806年に建立されたと言われている社殿がある場所の標高は900m

ブラッド・ピット似の金髪イケメン外国人が「Amazing!」と言いながら興奮気味に写真を撮っていました。

img_2337

社殿の後ろにあるのが「御姿岩(みすがたいわ)」で、榛名神社で最もエネルギーがあると言われています。

巨岩の上に絶妙なバランスで岩が乗っているのですが、指先一つで崩れ落ちそうな気がしたのは僕だけではないはず。

img_2335

御姿岩を下から上にかけてゆっくりと見ながらお願いをすると叶うみたいですよ。

当たる!と有名な「御神水開運おみくじ」

img_2338

社殿にはおみくじが複数あります。

中でも「御神水(ごしんすい)開運おみくじ(200円)」は当たると噂されており、面白い仕掛けがあるおみくじなんです。

kaiun-omikuji

画像:https://p-cock.jp

omikuji

画像:http://help-life.net/

引いた時は何も運勢が書いてありませんが・・・「御神水開運おみくじ」という名前の通り、

gosinsui

画像:http://stupid-dachs.jugem.jp/

おみくじを御神水に漬けると運勢(文字)が浮き出てきます。

御神水開運おみくじを引けるのは社殿の場所(頂上)ですが、おみくじを漬ける御神水(浸し場所)は社殿にはありません。

どこにあるのかというと、本殿に来る前に通った梅専門店の「みそぎ屋(梅の店)」の前です。

misogiya

画像:http://guide.travel.co.jp/

 

ちなみに僕はおみくじを一つも引いていません 笑

次に来る時は御神水開運おみくじに挑戦してみたいですね。

img_2341

ただ、せっかくなので社殿にてお願いはしてみました。

「健康でいられますように・・・(お腹空いたなぁ〜)

お願いをして振り返ると、社殿の左側にある国祖社及び額殿(社殿の一つ)が気になったので、行ってみることに。

img_2334

近付いてみると、絵馬が奉納されていました。

特に、健康や安産、恋愛に関するお願いをする人が多いようで、「手術が成功しますように」「◯◯君とずっと幸せにいられますように」「元気な赤ちゃんが生まれますように」などの願いが書かれた絵馬が沢山ありました。

ですが、「何故そんなお願いをした?」と思ってしまうような絵馬を発見します。

unadjustednonraw_thumb_3fe

「宝くじが当りますように」・・・

unadjustednonraw_thumb_3e3

「吉高由里子にたくさんあえますように!!」
この絵馬は本当に際立っていました 笑

吉高由里子さんに会って、ハイボールで「ウィー!」と、乾杯できるといいですね。

その後、僕は素敵な絵馬を見ることが出来て満足し、来た道を戻ろうとします。

しかし、人気のない別の道が目に入り、気になった僕はそっちに行ってみることに。

天国から地獄

img_2344

参道を逸れて、登山道のような場所に出たら、目の前に人口の滝が現れました。

川が近くにあり、涼しくて気持ち良いその場所に来た僕は「隠れスポットを発見したぜ!」と内心喜んでいたのですが・・・

周りをよく見てみると、不気味なことに至る所に石が積まれていたんです。

ishi

画像:blog-imgs-56.fc2.com

※画像はイメージです。

その時は「危ないスポットに足を踏み入れてしまった・・・」と後悔しました。

更に【熊出没注意!!】の看板もあちこちに立っており、神々しい世界から一気に地獄に落とされた気分になった僕。

「最近、熊に襲われて重症になったっていうニュースが多いんだよな・・・」
そう思いながら熊に襲われた時の対処法を考えていました。

そして、数分前にお願いした「健康でいられますように(お腹空いたな・・・)」を取り消して、「熊に遭遇しませんように!!」と、ガチで祈ります。

多分、これまでの人生で、この時ほど神社で真剣に神頼みをしたのは初めてです。
内容的には、絵馬にあった「宝くじが当たりますように」と同じレベルですよね。

関東屈指のパワースポットで「熊に襲われました(*´σー`)エヘヘ」なんて洒落になりません。

その時ばかりは少しだけ来たことを後悔しましたが、幸いにも熊には遭遇せず、参道に戻ることが出来てホッとしました。

山門付近にあるカフェで休憩して更にホッとします。

img_2351

榛名神社や駐車場の混雑について

榛名神社はここ数年でかなりの人気スポットになったようで、地元の人だけでなく、県外の人や外国人も団体で訪れているようです(パワースポットブームかな??)。

僕が行った時は、帰り際に中国人の団体が参拝していました。

そして、土日・祝日には駐車場が満車になったり、人が多く訪れる為、落ち着いて参拝できないなんて口コミもあります。

土日祝日は、かなり混みます。
駐車場待ちで渋滞がありますので覚悟はした方が良いと思います。
30代 カップル

結構混雑していました。
40代 家族

冬でも結構人がいたので、季節が良いともっと混むのでしょうね。
50代 夫婦

ただ、2016年には榛名神社の入り口から250mほど離れた場所に新しく駐車場が出来たみたいですね。

旧榛名第四小学校の跡地に作られた新駐車場には71台の車を無料で駐車できるので、神社周辺の渋滞は緩和されたのではないでしょうか。

2016年5月3日の毎日新聞(地方版)の情報によると、

これまでは門前店舗に178台3カ所の市営駐車場で41台の駐車スペースしか確保できなかった。

とありましたので、店舗、市営駐車場をあわせて290台の駐車スペースがあるということになります。

もちろん、その分、参拝者の数は多くなると思いますが。

ということで、機会がありましたら是非、関東屈指のパワースポットである榛名神社に足を運んでみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

=======================

「すみません・・・。会社辞めます。」

僕は上司にそう伝え、自分の人生を生きると決意。

10年の会社員生活にピリオドを打った僕は、
お金も人脈も特別なスキルも、
何もない状態で起業しました。

当時、パソコンすら持っていなかったので、
常識的に考えればかなり頭のおかしい選択です。

しかし、気が付いたら会社員時代の
5倍以上の収入を得ていました。

今は時間や場所を気にすることなく、
自分の意思で様々な選択や決断を自由にしています。

今の時代、個人が会社に依存せずに
自分らしいライフスタイルを実現させることは、
難しいことではありません。

事実、僕が関わる人達も、
サラリーマン、主婦、学生、問わず、
自分の力で収入を生み出しています。

以下の記事では、僕の生い立ちから
現在に至るまでの物語を綴っています。
↓  ↓  ↓
会社の危機で人生変わった話

=======================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA