iMovieの使い方4:MP4の書き出しとプロジェクト保存のやり方・複製

Naoto
じぶんライフ・クリエイターのNaotoです。
今回はiMovieで編集したプロジェクトの保存と、YouTubeにアップロードする用(MP4)に書き出す方法について解説します。

>>Naotoのプロフィール

iMovieの動画編集(基本操作)に関しましては、こちらの記事で解説しています。

iMovieの使い方3:BGM挿入とオーディオ編集!フェードイン・アウトのやり方も

2017.11.29

iMovieの使い方2:タイトル・テキスト・テロップを入れて編集する方法

2017.11.29

iMovieの使い方1:静止画を動かす編集方法とトランジションの使い方

2017.11.29
 

プロジェクトの保存

まず、iMovieで編集したプロジェクトを保存します。プロジェクトを保存することで、いつでも再編集が可能になります。

保存したプロジェクトは、名前を変更したり、複製することも可能です。


 

書き出す(MP4に変換)

プロジェクトの保存が出来ましたら、YouTubeにアップロードする用(MP4)に書き出しを行います。

右上のアイコンにあるファイルを選択すると、書き出し設定の詳細が表示されます。


 

フォーマット

ビデオとオーディオか、オーディオのみから選択できます。今回は動画なので、ビデオとオーディオを選択します。


 

解像度

540p、720p、1080pの3つから選ぶことが出来ます。

YouTubeにアップロードする動画なので、720pでOKです。高解像度にしたい場合は1080pを選択します。ただし、解像度が高くなる分、ファイルの大きさや書き出す時間、YouTubeにアップロードする時間が長くなるので注意しましょう。
 

品質

低、中、高、最高、カスタムから選択できますが、デフォルト(高)のままで問題ありません。


 

圧縮

高速と品質優先の2つがあります。どちらを選んでもそこまで画質は変わりませんので、デフォルト(高速)のままで大丈夫かと思います。


 
次へをクリックして保存先を選択すれば、書き出しが開始されます。


 

書き出し完了

これで書き出しが終了です。


 

最後に

これで、iMovieの動画編集から書き出しまでの一連の基本操作が終わりました。

これから実際に動画を作成していきましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA