正しいモチベーションの上げ方と自己啓発との関係性

どうも、Naotoです。

今回はモチベーションについてお話しします。

やる気がでない・・・

どうしてもやる気が出ない時というのは人間誰しもあることです。

 

「あと1時間したらやろう!」

~1時間後~

「・・・やっぱりあと1時間後にしよう」

~1時間後~

「・・・ご飯食べる時間だからご飯食べてからやろう」

・・・

あなたもこんな経験ありませんか?

 

また、自己啓発で自分を奮いたたせようとする方もいますが、

自己啓発にはメリットもあればデメリットもあるので、

まずは自己啓発とは何なのか?というところから見ていきましょう。

 

そもそも自己啓発って?

自己啓発についてウィキペディアにはこのようにありました。

自己啓発(じこけいはつ)とは、自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。

「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。

 

また、自己啓発の主要なテーマとして以下のものがあります。

生きがい、決断力、行動力・スピード、思考法、集中力、成功哲学、人間関係、人間的魅力、etc…

 

自己啓発とは何なのか?ということについては人それぞれ解釈が異なりますが、

『自らの意志で自分自身を成長(様々な意味で)させようとすることが自己啓発』と捉えて問題ありません。

 

そして、自己啓発というと「成功哲学」を学んぶことが多いのではないでしょうか。

中でも一番多いのが成功哲学の書籍を読むこと。

他にも成功者が主催するセミナーに参加したりするのが一般的です。

 

また、自己啓発にはモチベーションを上げる効果があって、

僕は偉人たちの名言集を見たりしてモチベーションが上がった経験があります。

 

ただ、良いことばかりかと言ったらそうではなくて、

例えば自己啓発セミナーの場合であればセミナーを受講することによって瞬時にモチベーションが上がるものの、

ほとんどの場合そのモチベーションは長くは続きません

 

中には高額な自己啓発セミナーに幾度となく参加して、

参加後はやる気が満ち満ちているのですがそれも数日で元通り。

再度自分を奮いたたせる為に自己啓発セミナーに行き・・・ということを繰り返している方もいます。

 

もちろん、自分を高めようとする行為は素晴らしいですし、

外部からの刺激で強制的にモチベーションを上げる方法はかなり効果的なのですが、

それだけになってしまうのはよくありません。

 

特にネットビジネスの場合は泥臭い作業も多くありますので、一喜一憂していてはキリがありません。

 

重要なのは淡々と行動できることで、行動を習慣化させることがとても大切です。

そして、行動することがやる気に繋がります。

 

正しいモチベーションの上げ方

よくあるのが「モチベーションが上がらないから行動できない」ということ。

冒頭でお話した「・・・あと1時間したらやろう」がまさにそれですね。

 

しかし「モチベーションが上がらないから行動できない」というのは間違いで、

正しいモチベーションの上げ方は行動することです。

『行動することでモチベーションが上がる』というのが正しいモチベーションの上げ方です。

 

例えば、部屋の片付け。

そろそろ掃除しなきゃだよな~と思っていても腰が重くてなかなか行動できなかったが、

ある日少し気になって小物を整理しだしたら次々と他の箇所が気になって、

気が付いたら本格的に部屋の片付けをしていたという経験はあなたにもあるかと思います。

 

また、小学生時代の夏休みの宿題。

面倒くさくて後回しにしていたが、いい加減夏休みの終わりが迫ってきてしまいしょうがなくやることに。

しかし一度手をつけ始めるとモチベーションが上がってきて、思いのほか楽しく宿題ができたという経験をしたことがあるはずです。

 

人は、面倒臭いと思っていることも少しでも手をつけ始めるとモチベーションが上がります。

ですので、少しでもいいから手をつけてみることがとても重要です。

 

最初から大きい(大変な)ことをやろうとするとなかなか行動に移せませんが、

まずはテーブルの上だけ整理してみる感覚で、今すぐ簡単にできることから手をつけてみて下さい。

 

行動することでモチベーションが上がり、徐々に面倒な作業もできるようになってくるはずです。

 

正直、ネットビジネスでも面倒臭い作業はたくさんあって、腰が重い時は僕もあります。

しかし行動が習慣化されているので、やり始めることでモチベーションが上がっていきます。

 

あなたがもし、モチベーションが上がらなくて行動できていないのであれば、

モチベーションを上げる努力をするのではなくて、行動を習慣化させることをおすすめします。

 

まずは小さな(簡単な)ことから手をつけてみる」。この考えが重要です。

一喜一憂せずに淡々と作業できるようになり、当たり前のように結果を出していきましょう。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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