YouTubeの関連動画対策のやり方を4つ紹介

Naoto
じぶんライフ・クリエイターのなおとです。
今回は関連動画対策についてお話しします。

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関連動画対策のメリット

関連動画対策とは、他のチャンネルの関連動画に自分の動画を表示させる取り組みのことです。

 
関連動画対策の一番のメリットは、意図的に再生数を増やすことが出来ることです。

自分の動画が他チャンネルの関連動画に表示され、再生数が爆発することも珍しくありません。

また、関連動画による再生数の増加は、関連元動画の再生数が多かったり、リアルタイムで再生数が伸びている程、効果があります。

関連動画による具体的な効果

例えば、僕が運営しているチャンネルにある1本の動画。

視聴回数100万再生のうち、83%が関連動画からの流入となっています。

 
また、チャンネル全体のデータを確認してみると、総再生数(約600万再生)のうち、59%が関連動画からの流入です。

 
上のデータを見ていただいても分かる通り、関連動画からの流入が多くの割合を占めています。

ですから、関連動画に自分の動画が表示されれば、それだけで多くの再生数を稼ぐことが出来ます。

関連動画対策のやり方

今回は、4つの関連動画対策をご紹介します。

  • タイトル
  • 説明欄
  • タグ
  • 再生リスト

 

タイトルによる関連動画対策

タイトルには、キーワードを入れることで関連動画対策をすることが出来ます。

挿入するキーワードは、関連付けたい動画や、モデリングチャンネルが使用している特有のキーワードがオススメです。

例えば以下の動画の場合、

 
海外の反応、羽生結弦、男子フィギュアスケート、世界選手権フリー、中国の反応、など、複数のジャンルキーワードや特有のキーワードが含まれています。

ですから、仮にこの動画と関連度を高めたいのであれば、使用されているキーワードを自身の動画タイトルに含めるという方法があります。

説明欄による関連動画対策

説明欄では、動画リンクを記載することによって、関連動画対策になります。

 
記載する動画は、再生数が伸びている動画や、寄せたいチャンネルの動画がオススメです。

ポイントは、自身が運営しているチャンネルのジャンル・動画と、関連性のある動画を選択するということです。

ただし、URLを無闇に貼り過ぎてしまうとペナルティのリスクが高まりますから注意しましょう。

ちなみに、他チャンネルの動画を入れる場合は外部対策となり、自身の動画を入れると内部対策になります。

  • 外部対策 → 外からアクセスを呼び込む
  • 内部対策 → 回遊率を高める

チャンネルの露出があまり多くない場合は外部対策に力を入れて、再生数やチャンネル登録者が増えてきたら内部対策に力を入れるのがオススメです。

タグによる関連動画対策

こちらはタイトルによる関連動画対策と同様、対象の動画や、チャンネルで使用されているキーワードを含めるということをやっていきます。

タグの確認方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
YouTubeのタグ設定で関連動画対策をしよう!ポイントについても解説

タグに関しても、入れ過ぎには注意しましょう。

再生リストによる関連動画対策

再生リストには、自身が運営しているチャンネル以外の動画も好きなように追加することが出来ます。

そして、関連度を高めたい動画を再生リストに追加することで、関連動画対策になります。

最後に

関連動画対策を行い、他チャンネルの関連動画に自身の動画が表示されれば多くのアクセスを呼び込むことが出来ます。

しかし、やり過ぎには注意が必要です。

例えば、説明欄に10個、20個と動画URLを貼ったり、タグを20個、30個と設定するのは好ましくありません。

最悪、YouTubeからスパムだと判定されてしまう可能性もありますので、節度を持って関連動画対策を行いましょう。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。


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