YouTubeのペナルティ【後編】コミュニティガイドライン違反

Naoto
じぶんライフ・クリエイターのNaotoです。
今回はYouTubeのペナルティ(コミュニティ・ガイドライン)についてお話しします。

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YouTubeの著作権侵害(Content IDブロック)に関してはこちらの記事で解説しています。

YouTubeのペナルティ【前編】コンテンツIDブロックと著作権違反

2017.12.01

コミュニティ・ガイドライン

コミュニティ・ガイドラインというのはYouTubeが定めている規約のことで、ヌードや性的なコンテンツを扱ってはいけないとか、暴力的で生々しいコンテンツを扱わないで下さいなど、YouTubeには沢山の規約があります。

コミュニティ・ガイドライン(YouTubeヘルプ)

規約に反する動画かどうかはYouTubeのシステムが自動で判別、もしくは視聴者の通報を受けてYouTubeのスタッフが対応します。

そして、コミュニティ・ガイドラインに違反してしまったチャンネルには、ペナルティが課せられます。
 

コミュニティ・ガイドライン違反

コミュニティ・ガイドライン違反をした動画はYouTubeによって削除され、動画を管理していたチャンネルとメールアドレス宛に違反警告の通知が届きます。

違反警告の有効期限は3ヶ月間で、期間内に複数の違反をした場合、動画投稿の制限やチャンネル停止などのペナルティが課せられます。

  • 1回目:動画削除&違反警告
  • 2回目:動画投稿2週間不可
  • 3回目:アカウント停止

コミュニティ ガイドラインに関する基礎知識(YouTubeヘルプ)
 
違反内容の詳細や機能の制限などは、チャンネル内で確認できます。

また、悪質な行為をしたチャンネルに対しては、チャンネル一発停止のペナルティが課せられる場合もあります。

悪質な行為というのは、児童を危険にさらす行為や、スパム行為などです。

アカウントの停止(YouTubeヘルプ)
 

アドセンス・アカウント削除

最悪、アドセンスのアカウントが削除される場合もあります。

万が一、アドセンスのアカウントを削除されてしまうと、YouTubeで収益を得ることが出来なくなります。

削除される理由は、違法動画のアップロードや、度重なるYouTubeアカウントの停止など、悪質な行為を繰り返すといったことが該当します。

パートナープログラムポリシー(YouTubeヘルプ)
 

YouTubeペナルティを受けない為に

YouTubeからペナルティを受けない為には、YouTubeの規約を確認しておくことが大切です。

コミュニティガイドライン
YouTubeでの著作権
アドセンスのプログラムポリシー

これらをしっかりと確認しておきましょう。

最後に

危険な手法に手を出してリスキーな運営をせずとも、YouTubeで安定して稼ぐことは出来ます。

また、先を見据えてチャンネルを運営した方が、結果的に多くの収入を得ることが可能です。

一時的に30万を稼いでチャンネルが停止されるより、毎月5万円を稼ぎ続けてくれるチャンネルの方が魅力的ではありませんか?


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