YouTubeでペナルティを受けやすい動画・キーワードとは?動画削除や収益化無効のリスクを減らそう

Naoto
じぶんライフ・クリエイターのNaotoです。
今回はYouTubeでペナルティを受けやすい動画やキーワードについてお話しします。

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ペナルティのと違反の種類

まず、ペナルティを受けやすい動画やキーワードを知る前に、ペナルティと違反の種類について理解を深めておくと、より腑に落ちやすくなると思います。

YouTubeのペナルティ【後編】コミュニティガイドライン違反

2017.12.01

YouTubeのペナルティ【前編】コンテンツIDブロックと著作権違反

2017.12.01

ということで、今回は著作権侵害に関わる動画と、コミュニティ・ガイドラインに違反する動画についてお話しします。
 

著作権侵害の動画

著作権侵害に関わる動画は主に、映像系、音楽系、本系の3種類です。

これらの動画をアップロードしてしまうと、コンテンツIDブロックや著作権侵害で動画が削除され、YouTubeから警告を受けてしまうため、注意が必要です。
 

映像系

映像系には、テレビ、映画、DVD・BD、YouTube動画などがあります。

映像系の転載動画は需要があるので再生数が伸びやすいです。しかし、ペナルティを受けやすく、アドセンスを削除されるリスクもある為、絶対にやめましょう。
 

音楽系

音楽系には、CD・DVD・BD、テレビ、ラジオ、音源などがあります。

アーティストの演奏音源を動画にしたり、テレビの音源を抜き出して静止画を加えて動画にされている事がありますが、リスクが高いことに変わりはありません。

そんな手間をかけてリスクが高い動画を作るよりも、長期的に収益を上げてくれる動画をコツコツと作りましょう。その方が結果的に多くの報酬を得られます。
 

本系

本系には、漫画、写真集、雑誌、小説・書き起こしなどがあります。

漫画や写真集の中身をスマホで録画してYouTubeにアップロードしたり、小説の内容を丸々書き起こして動画にすることも危険です。

ただし、一部を抜粋・引用して、独自の意見を加えるのは問題ありません。
 

コミュニティ・ガイドライン違反の動画

コミュニティ・ガイドラインに違反する動画は色々とあります。

これら動画をアップロードしてしまうと、収益化が無効になったり、YouTubeによって動画が削除・警告を受けてしまうため、注意が必要です。

  • ヌードや性的なコンテンツ
  • 有害で危険なコンテンツ
  • 不快なコンテンツ
  • 暴力的で生々しいコンテンツ
  • 嫌がらせやネットいじめ
  • スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺
  • 脅迫
  • 著作権侵害
  • プライバシーの侵害
  • なりすまし
  • 児童を危険にさらすコンテンツ

 
詳しい内容はYouTubeのコミュニティ・ガイドラインをご覧ください。
YouTubeのコミュニティ・ガイドライン
 

違反しやすいコンテンツ

コミュニティ・ガイドラインには色々な禁止コンテンツが記載されており、「そんなの当たり前でしょ。」と思うような内容がいくつもあるかと思います。

しかし、中には知らない内に違反してしまうような内容もあるので注意が必要です。

特に、「スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺」には気を付けなければいけません。

例えば、大量の動画投稿や他サイトへの誘導を主な目的とした動画のスパム。

タイトル、タグ、説明欄などにキーワードを羅列して検索エンジンを騙すような紛らわしいメタデータ。

性的(アダルト)や暴力的(グロテスク)、誤解を招く画像を使用した紛らわしく、きわどいサムネイル。

これらに該当する動画をアップロードした場合、動画が削除されて、YouTubeから警告を受けることがあります。最悪、チャンネルやアカウントが一発停止されてしまう可能性もあります。

YouTubeのヘルプページにも記載されているので、確認してみて下さい。
アカウントの停止(YouTubeヘルプ)

児童を危険にさらす行為に関しても、アカウントが一発停止されてしまいます。

未成年者を性的対象としたいかなる動画についても、アップロード、コメント、投稿を行った場合は直ちにアカウントが停止されます。(YouTubeヘルプ)

YouTubeは、子供が観ても問題がないコンテンツを提供していきたいという想いがあるわけですね。
 

最後に

今回ご紹介したような動画は、再生数が伸びやすい傾向にありますが、ペナルティのリスクも高まります。

YouTubeアフィリエイトで多くの収益を得るには、ペナルティを受けず、長期的なチャンネル運営をしていくことが必須です。

その為には、YouTubeの規約を理解しておくことが大前提なので、YouTubeのコミュニティ・ガイドラインはしっかりと確認しておきましょう。


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