再生リストの使い方と設定方法!限定公開の動画も追加できるので注意しよう

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Naoto@じぶんライフ・クリエイター

20代後半で脱サラして起業。複数のWebメディア運営、動画・デザイン制作など、主にインターネットを使ったビジネスをしています。

個人が会社に依存することなく、場所と時間にとらわれずPC1台で自由に稼ぎ、自分らしいライフスタイル『じぶんライフ』を実現してもらう為の活動に注力中。

今回はYouTubeの再生リストの作り方について解説します。

再生リストとは?

再生リストは、YouTube上にアップロードされている動画を好きなようにまとめることが出来る機能で、誰でも使うことが出来ます。

再生リストには限定公開の動画も追加することが出来るため、有料で購入したコンテンツ(YouTube動画)を再生リストに入れて一般公開してしまわないように注意しましょう。

再生リストにはどのような効果があるのかというと、視聴者側は好きな動画をまとめた再生リストを作成して楽しむことが出来ます。チャンネル運営者側は、チャンネル内の動画をジャンル別や人気動画でまとめることによって、ユーザビリティを向上させることが出来ます。

また、作成した再生リストは検索結果にも表示されるので、SEOを意識したタイトルをつければ、検索結果からのトラフィックも期待できます。

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再生リストの作り方

再生リストは、クリエイターツールのメニューにある「再生リスト」の項目から作ることが出来ます。


 
再生リストの作成ができたら動画を追加します。


 
再生リストに追加する動画をURLを直接入力して追加したり。


 
動画検索で探して追加することも出来ます。


 
ちなみに、再生リストに含まれている動画は多少なりとも関連性が高まります。なので、関連動画対策として使うことも出来ます。

ただし、他チャンネルの動画を大量に入れるようなことをやっていると、スパム判定されてしまう恐れがあるので注意が必要です。

再生リストのサムネイルに関しては、お好きな動画から「再生リストのサムネイルとして設定」を選択すれば反映されます。


 
説明欄にお好きな文言を記載することも出来ます。


 
作成した再生リストを再生すると、追加した動画が順番に自動再生されます。


 

再生リストを削除する

再生リストを削除する場合は、指定の再生リストの設定アイコンをクリックして「再生リストを削除」を選択すれば削除できます。


 

最後に

関連動画対策の効果についてもお話しましたが、ユーザーのことを考えて作成するのが本来の再生リストの目的なので、チャンネル内の動画をジャンルごとに分かりやすくまとめてあげるといいでしょう。

動画の本数が増えてきたら積極的に再生リストを使ってみて下さい。

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